よろこびの声

先生と生徒の声

福井大学<br>医学部

福井大学医学部 合格体験談(敦賀事務局)

福井大学医学部に合格されました生徒さんから喜びの声をいただきました。敦賀事務局の森 一将さん(敦賀気比高卒業)です。

医学部をめざした理由について

高2の夏休みに京大、阪大のオープンキャンパスを見学に行きました。理系科目が好きでしたので、工学部を志望していました。美浜町に住んでいますので、原子力関連の研究を学ぶつもりでいたのですが、当時、原発事故の影響で卒業後の進路に不安がでてきました。そんな折、家族が病気になり福井大学に入院することとなり、何度も大学病院に行く中で医療への関心が高くなりました。そこで接した医師、看護師さんの働く姿を目の当たりにし、直接人助けになる仕事をしたいと思うようになっていきました。

福井大学を選んだ理由ついて

将来は自分の住んでいる地域で医師として働きたいと思っていますので、地元大学が地域医療に詳しい点と福井県は原発が多く、癌治療にも積極的なので、福井大学で最先端の研究をしたいと考えたからです。

KATEKYOについて

センター直前になり少し自信がなくなり、また2次対策を兼ねて、愛宕先生に英語と数学を指導していただきました。先生は毎年、医歯薬看学部を目指す生徒を指導されているので、アドバイスが的確で本番直前の不安を解消してくださいました。結果、推薦入試の一次選抜に残ることができ、その後、二次試験の面接もクリアして無事合格することができました。合格後は前期試験対策の勉強は不要となったのですが、大学入学前の学力アップのため、自分の弱点を補う勉強に指導内容を変更してもらいました。KATEKYOは1対1の指導で自分の教えて欲しいところを集中して指導してもらえるので効率よく勉強できました。愛宕先生には本当に感謝しています。