6月に入り、部活動を引退して「いよいよ受験勉強に本腰を入れよう!」と意気込んでいる高校3年生も多いのではないでしょうか。
一般選抜の勉強と並行して、今から絶対に考えておくべきなのが「総合型選抜(旧AO入試)」や「学校推薦型選抜」の対策です。
「推薦入試は秋だから、まだ早い」と思っていませんか? 実は、勝負はもう始まっています!
💡 なぜ「6月からのスタート」が合否を分けるのか?
推薦入試の合否を握る3大要素が、「志望理由書(書類)」「小論文」「面接」です。 これらは、一朝一夕で身につくものではありません。
1. 志望理由書:自分を見つめ直す時間が必要
「なぜこの大学なのか」「大学で何を学び、将来どう活かしたいのか」を、説得力のある文章にするには、何度も自己分析と書き直しを繰り返す必要があります。夏休みに焦って書き始めても、内容の薄い文章になってしまいがちです。
2. 小論文:知識のインプットと「型」の習得
小論文は、単なる作文ではありません。時事問題への理解や論理的思考力が問われます。「伝わる文章の型」を身につけ、様々なテーマに対応できるようになるには、最低でも数ヶ月の添削トレーニングが必要です。
3. 面接:言葉に詰まらない「自信」を育てる
志望理由書の内容を深く理解し、どんな質問が来ても自分の言葉で返せるようになるには、実践的な模擬面接の積み重ねが欠かせません。
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