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河合先生より
記憶は「思い出す練習」で強くなります
勉強では、何度も見るだけよりも、自分で思い出す練習の方が記憶に残りやすいことがわかっています。たとえば、英単語をながめるだけでなく、何も見ずに意味を書いてみる。社会の用語も、答えをかくして説明してみる。このような練習が記憶を強くします。また、一度に長く勉強するより、日にちを分けて何度か復習する方が忘れにくくなります。忘れたころにもう一度思い出すことで、頭の中にしっかり残っていきます。勉強は「見る」より「思い出す」がポイントです。